【ICO】米コダックのコダックコインICOへ

ico kodak

コダックのICO、仮想通貨参戦とは

 

米コダックは1/9、コダックコインの発行と仮想通貨のマイニングに乗り出すと発表し、
株価が130%上昇したことは話題になりました。

 

130年前に創業されたコダックですが、1997年には3兆円という時価総額を誇りましたが、
時代の変化に伴い時価総額はなんと100億円台まで落ち込んでしまいました。

(’97年前後は日本でもコダックのCMはよく見ましたね。)

 

このタイミングでコダックは仮想通貨市場に乗り込みをかけたことによって
持ち前のポテンシャルを大きく評価されたということになります。

 

生き残りをかけた最後の賭けということで、コダックの威力が試されます。

コダックに仮想通貨参戦、ICOは最高にマッチしている

 

今回のコダックコインはコダックという性質上、写真家に強い内容となっています。

 

イラストレーターや写真家は無断転用をうたっているケースが多いですが、
なかなか解決されないようです。

 

 

僕の周りにも写真家やイラストレーターの友達がたくさんいますので、
彼らの怒りのようなものも感じることが多いです。

著作権侵害を探し出す仕組み

 

そんな著作権侵害を解決するために、
専用のソフトがネット上を巡回して著作権が侵害されたイラストや写真を見つけ出し、
作者が報酬を得られる仕組みをつくるということです。

 

コダックコインのシステムが世界中に広がればインフラとして
しっかり定着していくのではと思います。

 

ましてやコダックですからそのノウハウ、信頼などはすでにあることでしょう。

マイニング事業も

 

マイニングに関してはコダックが持っている発電施設の余力電力を用いるようで、
無駄を排除した適切な対応です。

 

余剰電力の有効活用については、この流れは今後流行っていきそうですね。

 

ちなみに余談ですがPower Ledger(POWR)コインは電力問題について切り拓いている、
崇高な目標を持ったコインなので注目してみると良いです。

Power Ledger(POWR)は【草コイン】という名を凌駕した!

我々はコダックコイン買えないの??

 

そんなコダックコインは1/31からICOが開始されますが、
なんとアメリカ、イギリス、カナダなどの適格と認められた投資家のみへの販売となるようです。

 

個人的にICOの内容としてもコダックという会社の充実性から判断しても、
非常に興味あるのでぜひ参加したいです。

 

コダックさん我々にも道を拓いて下さるようご検討ください。

 

 

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