【仮想通貨】コインをBURN(バーン)するの意味とは?

仮想通貨 Burn

【仮想通貨】コインをBURN(バーン)の意味とは?

 

仮想通貨界でよく聞くBurn(バーン)。

なんとなくコインが燃える程度に思っている方も多いと思いますが、
実際にコインがBurn(バーン)するとはどのような状態を指すのでしょうか?

Proof of ◯◯

 

PoW,PoS,PoCなど聞いたことがあるかと思います。

これはProof of ◯◯で「◯◯の証明」ということになります。

 

例えばPoWだとビットコインのように電気代を使ってマイニングしていく方針だったり
Posだとステーキングといって所持しているコインの枚数に応じて配当があったりします。

Proof of Burn

 

Proof of Burnとは直訳すると燃やしたことの証明ということになります。

燃やすといってもデジタルなので概念的なところになってしまいますが、
永遠に使えなくするということの例えだと考えれば良いです。

 

Proof of Burn(以下Burn)が実施されるコインはBurn用のコインの送り先が用意されており、
そこに送ると誰にも開発者にもタッチできなくなり、そのコインは一生誰の手にも渡ることは無くなります。

 

Burnされると発行枚数の減少により1枚あたりの価値が上がることが予想されます。

半分に発行枚数を減らすと単純計算で、1枚あたりの価値も倍になるということです。

 

例えばPoWだとコインの価値が上がるにつれ電気代も上がるので、個人では手出しにくくなりますし、
PoSでは先行者利益強くなってしますという側面もあり、
フラットな状態ではないという声もあります。

Burn(バーン)のやり方

 

コインによってもBurnのやり方は違ってきます

 

最近爆上げたPaccoin(PAC)は3兆枚を30億枚に減らすBurnをするとか。

ただこのBurnは旧コインを使えないようにして、
新コインと旧コインが1:1000の比率で交換できるという結論になるようで、
実質的なBurnとは言わない気もします。

 

ALIS Tokenの場合はICOで売れ残ったトークンは全てBurnすると発表しました。

これによって希少性の担保ができ、ICOの価値も上がったのではないかと思われます。

 

例えば僕が好きなBillionaire Token(XBL)というコイン(トークン)は、
超デフレをうたっていて、毎週コインをバーンするという超絶早いペースで行われます。

 

Billionaire TokenのBurnの手法は宝くじを買うように参加者はXBLでチケットを買い、
当選者に70%、別のプロジェクトに20%、残りの10%をバーンするという手法がとられています。

 

XBL保有者の一部の参加にはなりますが、毎週10%のバーンってかなり多いですよね笑。

Burnの先鋒でもあるBillionaire Tokenについて詳しくはこちら。

これぞ【草コイン】Billionaire token(XBL)は宝くじ感覚で参加できるトークン!

おわりに Burnするからといって素直に買うな

 

Burn予定のコインは最近人気も高くなってきています。

市場からコインの供給が減らされ1枚あたりの価値が上がると考えると、
なんとなくでも欲しくなってしまいますよね。

 

ただ、安易にBurnが行われるコインを買っても全く上がらずに下がってしまうケースも多いです。

Burnが発表されて相場が伸びたと思ったら、急降下なんて例も非常に多くあります。

Burn 仮想通貨

Burn 仮想通貨

結局はそのコインの価値をどう見極められるかが大事になってきますので、
安易にBurnが行われるからといって飛びつかないほうがいいでしょう。

 

なぜそのコインがBurnされて、どこにコインの価値があるのか。

しっかり見極めてから判断しないと痛い目に合いますよ。

 

 

 

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